ファシオ ダブルステイルージュ

リンメルプロボカリプスリップの色展開に不満があった所で
リンメル プロボカリプスリップ は薄塗りなら使い勝手良好 - 揚げ鳥コーヒー
同じKOSEから日本人向けの色で出たので購入。

ダブルステイルージュはプロポカリプスリップと異なり、
カラーベースはチップで混ぜて塗るよう指示されています。
ケース内でチップを上下に動かす等してから塗布していますが、
容器の中身が見えない上に混ぜにくいので、
混ざり具合の正解が分からないのが不満。
(KOSE・リンメルから出てるリップコートも分かり辛いですよね)

取れた分だけ塗ると液が緩くて唇のふちにたまったり、
普通・しっかりめに塗るとリンメル同様ポロポロと剥離するので
自分はよく液をしごいて薄めに、むらにならない程度に塗布。
持ちは食事なら簡単に全落ち。そのあとの歯磨きでも全滅。
(歯磨きは大崩れするのでリンメルでも塗り直しは必要)
飲み物を休憩時間に飲むくらいなら大丈夫ですが、
だらだら飲み続けるスタイルはダメそう。
しかし如何せんBE324と自然に馴染む色過ぎて観察し辛く、
落ち方や退色の仕方が何とも判断つけづらい……。

セザンヌ エアリーカールマスカラはなかなかの良品

www.cezanne.co.jp

  • 繊維入りタイプ
  • 液のつきは弱く、何度も塗る必要あり
  • 重ねてもヒジキにならずにセパレート
  • もち良好 繊維落ち無し パンダ無し
  • カールは不明(自分はカール力を求めてない)
  • 細めブラシで塗りやすい。
  • お湯落ち
  • 580円(税抜)

自分的には旧オペラマイラッシュの液付き弱めの長さ出る版がこれで、
上位互換品(液付きしっかりで更にロング)がラッシュニスタ。

エアリーカールはかなり控えめな仕上がりではありますが、
やりすぎでないフレーム効果で良い自分には十分です。
自分にとっての「こういうのでいい」点を満たした上で更に低価格。
これまで使っていたラッシュニスタから乗り換えです。

ちなみに以前定番として紹介していたゴクブト、
あれほど不動のプチプラ定番気分でいたのに
これの前に久々に買ったら塗りにくさとボテつく液に
「こんなんだった?」となってしまいました。
(ゴクノビと間違えたりはしていません)
自分みたいに低カロリーな仕上がりでOKな方には
セザンヌのエアリーカールマスカラお勧めです。

ローラメルシエ ナイトライトアイ&チークコレクションのチークはハイライト同然

タイトルで言いたいこと言った系記事ですが、
全体的な感想を書いておきたいと思います。

  • 発色と粉離れ:普通~良好。ブラシ推奨ながら、チップでも問題なし。
    (チップにだけ粉がついて瞼につかない様な粉ではない)
  • 配合されているラメ:細かいゴールド やや華やか程度で悪目立ちなし
  • チーク:発色ほぼなし。薄ゴールドピンク系ハイライト

チークはチークらしい発色ほぼ無しのラメ・パールカラー。
発色とツヤが強いチークといった類で無く、ハイライターにしか思えません。
薄塗りで十分なツヤが出て白浮きしないので
ハイライトとしてなら使いやすいです。
シャドウはごく普通のゴールド系ブラウンパレット。
ラスターカラーは若干薄めに付くので見た目より色が出過ぎない。
(見た目よりはなので、赤味や黄味が苦手色の人には向かない)
自分は黄味と赤味が強いものが苦手なのですが、これは問題なく使えます。
(TFのディスコダストは左下と右上が腫れぼったくてかなり薄めないと使えず、マジョのピーチ系?らしい単色BE286は黄土色がペカペカ光るだけになる肌)
自分が気に入った色はマットカラーのバニラナッツとフレスコ。
バニラナッツは下手なアイボリーだと白くなるだけの自分でも浮かない色。
フレスコは濁ったり暗くらずにベースが整うモーヴピンク系です。
全色普通に、何ら浮いたり沈んだりすることなく使える、良パレットでした。

余談。ローラメルシエの製品を買うのは随分久しぶりです。
昔使用していたのはセカンドスキンチークカラーのワイルドブーケと
ティンティドモイスチャライザーとパウダー。
チークは程よいオレンジ寄りの血色ベージュ系だったかと思う。
よくあるコーラルやレッド系に偏らず、ほどほど黄味があって
メイクや服の邪魔をしないので、これ1つあればと思えた色です。
とはいえ相当前の事なので記憶はあやふや……。
今買うとしたら何の色が近いのでしょうね。
ファンデは素肌の延長の仕上がり&崩れ方が綺麗。
当時RMKリクイドから他に移りたくていろいろ試してた頃でした。
化粧っぽくなくて、でも……という自分の好みに合致した、
ずっと売っていて欲しいと思える製品でしたね。

それにしても今回、これまでにない争奪戦になっていて驚愕。
今回は予約タミング逃したからネットで買おう程度だったのですが……。
また一つゆっくり買えないブランドが増えたなぁと複雑です。
こういう時、売り切れしにくいDiorは良い。


まぁこの争奪戦も言ってしまえば
ECサイトが今時限定品販売するのに画像認証すら入れない、
これといった制限もしない等対策が薄いから
転売BOTの餌食になってるだけだと思うんですけどね。

グリセリンフリースキンケア留意事項

当ブログ内グリセリンフリースキンケア関連記事(感想)の
まとめ記事を作りました。当記事もこちらにまとめてあります。
agedori-coffee.hateblo.jp

グリセリンフリースキンケア記事に追記しようと思いましたが、
思いのほか長くなったので別記事として書く事にしました。
以下は2018-04/03 グリセリンフリースキンケア編の補足となります。

使用中のグリセリン系スキンケア品は捨てずに保管

グリセリンフリースキンケアで最初の内は良くとも
途中でいきなりガクンと乾燥性敏感肌になったり
どうしようもなく乾燥が気になり始める事があるかもしれません。
自分はそのタイプで、グリセリンフリーの恩恵に感動してた時に
グリセリン入りいらない!」とスキンケア品を処分。
(いつか使うという考えから物を持つのが嫌いなのも処分理由)
その後、グリセリン入りと無しの折衷案を探ったり
乾燥対策に保湿を強化する時に買い直す事になりました。
化粧品は保管方法や使用期限が定められている物以外ならば
開封3年、開封済でも1年は使えるので
効果が出始めた時点で判断せずに様子見するのをお勧めします。

乾燥が酷い時は医薬品・ワセリン・高保湿化粧品を

  • Saikiもしくはイハダの保湿治療乳液(第二類医薬品)
  • イハダの薬用とろけるバーム(ワセリン)
  • キュレルのローション(顔・体用。乳液タイプ)
  • 低刺激系の化粧水(グリセリン入り)

現在の自分が常備しているのがこの4つ。
自分は乾燥肌なのでグリセリンフリー以前も
類似ラインナップは常備していました。
(過去形なのは前述の通りにグリセリンフリーに感動した時に
一度ほとんどの基礎を捨てたからです。勿体無かった)
このラインナップで医薬品と化粧品を同居させている理由は
医薬品は目元に使えないのと
医薬品で強い刺激を感じた場合のリハビリ用に化粧品を用いるため。
乾燥でバリア機能が壊れている時はイハダやSaikiといった、
ヘパリン類似物質配合品に強い刺激を感じる事があります。
自分は塗ってから少し後に強い刺激を1分程度感じ、
痛みが消えた後は顔が真っ赤(恐らく炎症)に。
ですので、まずは刺激を感じない化粧品での立直しを優先します。
ステップ的には最初期は洗顔後ワセリンだけのケア。
改善してきた頃にアミノ酸セラミド(同類似物質)の乳液→ワセリン。
だいぶ改善してきてから化粧水やsaiki等を使うケアに。

本当はこんな段階踏まなくても皮膚科にかかれば早いと思うのですが、
ステロイド外用薬からのヒルドイド・ビーソフテンの処方だと思うので、
気分的にステロイドを使いたくないのと、
手持ちでも対策できるからこうしてるというだけですね。

補足:皮膚科処方のヒルドイドとビーソフテンの方が
自分は市販品よりも圧倒的に刺激がありませんでした。
朝のスキンケアではsaikiやihadaで痛みを感じるほどだったのに、
処方された物を使ったら何の刺激も感じなかったという経験があります。
なので、肌荒れや乾燥が特に酷い時は皮膚科に行った方が良いと思われます。
※市販薬がというより配合成分がシンプルかどうかで刺激に違いがあったのかも知れません。

……正直に言うと、ちょっと前まではすぐにでも改善したくて
ゴリ押し治療と言うべきか、痛みが出てもsaikiを使ってましたが、
最近は流石に炎症=肌にダメージを与える事
だからどうかと思い直してこんな風にケアをしてます。

一周回って普通のスキンケアに

自分の場合、化粧水は最低限グリセリンフリーにすることで
顔の赤黒さや毛穴の開きが改善もしくは軽くなるのを実感しています。
が、同時にそれだとsaikiを用いても保湿や改善速度が劣るのも体験済み。
そのため、乾燥性敏感肌に傾いている今現在はもちろん、
これから先の乾燥の季節を迎えるのに化粧水もグリセリン入りにし始めてます。

今の所はグリセリン過多になったら化粧水を切り替える所から開始して、
それでもあまりコンディションが狂っていたら
短期間だけ肌のリセット用スキンケアとして
グリセリンフリーを活用するつもりです。