ファシオ ダブルステイルージュBE342

リンメルプロボカリプスリップ(過去記事)の色展開に不満があった所で
同じKOSEから日本人向けの色で出たので購入。

ダブルステイルージュはプロボカリプスリップと異なり、
カラーベースはチップで混ぜて塗るよう指示されています。
ケース内でチップを上下に動かす等してから塗布していますが、
容器の中身が見えない上に混ぜにくいので、
混ざり具合の正解が分からないのが不満。
(KOSE・リンメルから出てるリップコートも分かり辛いですよね)

取れた分だけ塗ると液が緩くて唇のふちにたまったり、
普通・しっかりめに塗るとリンメル同様ポロポロと剥離するので
自分はよく液をしごいて薄めに、むらにならない程度に塗布。
持ちは食事なら簡単に全落ち。そのあとの歯磨きでも全滅。
(歯磨きは大崩れするのでリンメルでも塗り直しは必要)
飲み物を休憩時間に飲むくらいなら大丈夫ですが、
だらだら飲み続けるスタイルはダメそう。
しかし如何せんBE342と自然に馴染む色過ぎて観察し辛く、
落ち方や退色の仕方が何とも判断つけづらい……。

セザンヌ エアリーカールマスカラはなかなかの良品

www.cezanne.co.jp

  • 繊維入りタイプ
  • 液のつきは弱く、何度も塗る必要あり
  • 重ねてもヒジキにならずにセパレート
  • もち良好 繊維落ち無し パンダ無し
  • カールは不明(自分はカール力を求めてない)
  • 細めブラシで塗りやすい。
  • お湯落ち
  • 580円(税抜)

自分的には旧オペラマイラッシュの液付き弱めの長さ出る版がこれで、
上位互換品(液付きしっかりで更にロング)がラッシュニスタ。

エアリーカールはかなり控えめな仕上がりではありますが、
やりすぎでないフレーム効果で良い自分には十分です。
自分にとっての「こういうのでいい」点を満たした上で更に低価格。
これまで使っていたラッシュニスタから乗り換えです。

ちなみに以前定番として紹介していたゴクブト、
あれほど不動のプチプラ定番気分でいたのに
これの前に久々に買ったら塗りにくさとボテつく液に
「こんなんだった?」となってしまいました。
(ゴクノビと間違えたりはしていません)
自分みたいに低カロリーな仕上がりでOKな方には
セザンヌのエアリーカールマスカラお勧めです。

グリセリンフリースキンケア自分まとめ 前編

グリセリンフリースキンケア感想・前編 では

グリセリンフリーでの肌変化、注意点や使用したグリセリンフリー基礎について書いています。
グリセリンフリー乾燥四苦八苦記録、乾燥改善に使った基礎と現状等は後編をご覧下さい。

後編:グリセリンフリースキンケア自分まとめ 後編 - 揚げ鳥コーヒー

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グリセリンフリースキンケア自分まとめ 後編

グリセリンフリースキンケア感想 後編」では

グリセリンフリー乾燥四苦八苦記録、乾燥改善に使った基礎と現状等について書いています。
グリセリンフリーでの肌変化、注意店や使用したグリセリンフリー基礎は前編をご覧下さい。

前編:グリセリンフリースキンケア自分まとめ 前編 - 揚げ鳥コーヒー

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ローラメルシエ ナイトライトアイ&チークコレクションのチークはハイライト同然

タイトルで言いたいこと言った系記事ですが、
全体的な感想を書いておきたいと思います。

  • 発色と粉離れ:普通~良好。ブラシ推奨ながら、チップでも問題なし。
    (チップにだけ粉がついて瞼につかない様な粉ではない)
  • 配合されているラメ:細かいゴールド やや華やか程度で悪目立ちなし
  • チーク:発色ほぼなし。薄ゴールドピンク系ハイライト

チークはチークらしい発色ほぼ無しのラメ・パールカラー。
発色とツヤが強いチークといった類で無く、ハイライターにしか思えません。
薄塗りで十分なツヤが出て白浮きしないので
ハイライトとしてなら使いやすいです。
シャドウはごく普通のゴールド系ブラウンパレット。
ラスターカラーは若干薄めに付くので見た目より色が出過ぎない。
(見た目よりはなので、赤味や黄味が苦手色の人には向かない)
自分は黄味と赤味が強いものが苦手なのですが、これは問題なく使えます。
(TFのディスコダストは左下と右上が腫れぼったくてかなり薄めないと使えず、マジョのピーチ系?らしい単色BE286は黄土色がペカペカ光るだけになる肌)
自分が気に入った色はマットカラーのバニラナッツとフレスコ。
バニラナッツは下手なアイボリーだと白くなるだけの自分でも浮かない色。
フレスコは濁ったり暗くらずにベースが整うモーヴピンク系です。
全色普通に、何ら浮いたり沈んだりすることなく使える、良パレットでした。

余談。ローラメルシエの製品を買うのは随分久しぶりです。
昔使用していたのはセカンドスキンチークカラーのワイルドブーケと
ティンティドモイスチャライザーとパウダー。
チークは程よいオレンジ寄りの血色ベージュ系だったかと思う。
よくあるコーラルやレッド系に偏らず、ほどほど黄味があって
メイクや服の邪魔をしないので、これ1つあればと思えた色です。
とはいえ相当前の事なので記憶はあやふや……。
今買うとしたら何の色が近いのでしょうね。
ファンデは素肌の延長の仕上がり&崩れ方が綺麗。
当時RMKリクイドから他に移りたくていろいろ試してた頃でした。
化粧っぽくなくて、でも……という自分の好みに合致した、
ずっと売っていて欲しいと思える製品でしたね。

それにしても今回、これまでにない争奪戦になっていて驚愕。
今回は予約タミング逃したからネットで買おう程度だったのですが……。
また一つゆっくり買えないブランドが増えたなぁと複雑です。
こういう時、売り切れしにくいDiorは良い。


まぁこの争奪戦も言ってしまえば
ECサイトが今時限定品販売するのに画像認証すら入れない、
これといった制限もしない等対策が薄いから
転売BOTの餌食になってるだけだと思うんですけどね。