グリセリンフリー スキンケア編

2018-11/06:グリセリンフリースキンケア自分まとめ
新しい情報はこちらの記事をご覧ください。
当ブログ内グリセリンフリースキンケアや基礎の記事のまとめです。

何だかんだと試し始めて6ヶ月を迎えたグリセリンフリー。
感想と試した事などのメモ。

グリセリンフリーとは

アクネ菌やマラセチア菌(常在菌)のエサとなる、
グリセリン(グリセロール)・濃グリセリンを断つスキンケア。
それによって炎症やニキビの減少、改善、予防が望めるとのこと。

実践法は該当する成分が記載されていない基礎を使うだけ。
デメリットは非常に強い乾燥と皮脂分泌の激減。
乾燥肌さんは春夏に試す方が無難です。

自分の場合(2017.10月頃開始)

スキンケア後の赤黒くすみが改善したと読んで開始し、
1週間くらいでなんとなく改善、2週間くらいでハッキリ改善。
ほぼ同時期に副次効果で肌悩みと言うほどでもないけど微妙に感じていた、
ファンデで痒くなるとか、スキンケアの後の肌が時々熱を持って地味痒いとか
そういった謎トラブルの原因(グリセリン過多)も特定&解消できています。
問題は上でも書いてるように強い乾燥。
(メイク崩れを防ぎたい時の下地探しには役立ちます)
これは後述しますが、グリセリン完全に断つと乾燥で肌が荒れる一方だったので
今は混ぜ使いするなどして程よい着地点を探っている最中。
効果は早くて実践も楽だけれど、乾燥対策が大変。
でもグリセリン減らした方が肌の調子が良いので続けちゃうんですよね。

グリセリンフリーの乾燥 自分的結論

超乾燥肌には保湿目的のグリセリンがないと乾燥が癒えない。

  • 冬の乾燥肌にはBGやDPGだけでは持続保湿効果ほぼ皆無。
  • 秋冬にグリセリンを断つと簡単に数日で乾燥性敏感肌に傾く。
  • グリセリン無しにオイル・ワセリン・ヒアルロン酸・ヘパリン類似物質使っても効果薄。
  • 保湿が目的でない物(美容液)に配合されているグリセリン程度では保湿増強効果なし。

保湿確認に試した事

  1. グリセリンフリー+Saiki Exクリーム(グリセリンフリー 医薬品)
  2. グリセリンフリー+極潤プレミアムのヒアルロンオイルジェリー
  3. グリセリンフリー+擬似セラミドオイル(グリセリンフリー)
  4. グリセリン化粧水+グリセリンフリー保湿クリーム
  5. グリセリン配合美容液+グリセリンフリー
  6. グリセリンフリー化粧水+グリセリン配合オールインワンを薄めに

以上を試して、きちんと安定安心の保湿効果が得られたのが6番のみ。
Saikiクリームは医薬品だから絶対効果があると思っていたのに、
(saikiのローションや乳液は使用経験があります)
結局そこにグリセリンがなければ保湿効果が働かない結果に。
素人ながら吸湿・保水効果なるほどね、と勝手に納得。