グリセリンフリースキンケア留意事項

当ブログ内グリセリンフリースキンケア関連記事(感想)の
まとめ記事を作りました。当記事もこちらにまとめてあります。
agedori-coffee.hateblo.jp

グリセリンフリースキンケア記事に追記しようと思いましたが、
思いのほか長くなったので別記事として書く事にしました。
以下は2018-04/03 グリセリンフリースキンケア編の補足となります。

使用中のグリセリン系スキンケア品は捨てずに保管

グリセリンフリースキンケアで最初の内は良くとも
途中でいきなりガクンと乾燥性敏感肌になったり
どうしようもなく乾燥が気になり始める事があるかもしれません。
自分はそのタイプで、グリセリンフリーの恩恵に感動してた時に
グリセリン入りいらない!」とスキンケア品を処分。
(いつか使うという考えから物を持つのが嫌いなのも処分理由)
その後、グリセリン入りと無しの折衷案を探ったり
乾燥対策に保湿を強化する時に買い直す事になりました。
化粧品は保管方法や使用期限が定められている物以外ならば
開封3年、開封済でも1年は使えるので
効果が出始めた時点で判断せずに様子見するのをお勧めします。

乾燥が酷い時は医薬品・ワセリン・高保湿化粧品を

  • Saikiもしくはイハダの保湿治療乳液(第二類医薬品)
  • イハダの薬用とろけるバーム(ワセリン)
  • キュレルのローション(顔・体用。乳液タイプ)
  • 低刺激系の化粧水(グリセリン入り)

現在の自分が常備しているのがこの4つ。
自分は乾燥肌なのでグリセリンフリー以前も
類似ラインナップは常備していました。
(過去形なのは前述の通りにグリセリンフリーに感動した時に
一度ほとんどの基礎を捨てたからです。勿体無かった)
このラインナップで医薬品と化粧品を同居させている理由は
医薬品は目元に使えないのと
医薬品で強い刺激を感じた場合のリハビリ用に化粧品を用いるため。
乾燥でバリア機能が壊れている時はイハダやSaikiといった、
ヘパリン類似物質配合品に強い刺激を感じる事があります。
自分は塗ってから少し後に強い刺激を1分程度感じ、
痛みが消えた後は顔が真っ赤(恐らく炎症)に。
ですので、まずは刺激を感じない化粧品での立直しを優先します。
ステップ的には最初期は洗顔後ワセリンだけのケア。
改善してきた頃にアミノ酸セラミド(同類似物質)の乳液→ワセリン。
だいぶ改善してきてから化粧水やsaiki等を使うケアに。

本当はこんな段階踏まなくても皮膚科にかかれば早いと思うのですが、
ステロイド外用薬からのヒルドイド・ビーソフテンの処方だと思うので、
気分的にステロイドを使いたくないのと、
手持ちでも対策できるからこうしてるというだけですね。

補足:皮膚科処方のヒルドイドとビーソフテンの方が
自分は市販品よりも圧倒的に刺激がありませんでした。
朝のスキンケアではsaikiやihadaで痛みを感じるほどだったのに、
処方された物を使ったら何の刺激も感じなかったという経験があります。
なので、肌荒れや乾燥が特に酷い時は皮膚科に行った方が良いと思われます。
※市販薬がというより配合成分がシンプルかどうかで刺激に違いがあったのかも知れません。

……正直に言うと、ちょっと前まではすぐにでも改善したくて
ゴリ押し治療と言うべきか、痛みが出てもsaikiを使ってましたが、
最近は流石に炎症=肌にダメージを与える事
だからどうかと思い直してこんな風にケアをしてます。

一周回って普通のスキンケアに

自分の場合、化粧水は最低限グリセリンフリーにすることで
顔の赤黒さや毛穴の開きが改善もしくは軽くなるのを実感しています。
が、同時にそれだとsaikiを用いても保湿や改善速度が劣るのも体験済み。
そのため、乾燥性敏感肌に傾いている今現在はもちろん、
これから先の乾燥の季節を迎えるのに化粧水もグリセリン入りにし始めてます。

今の所はグリセリン過多になったら化粧水を切り替える所から開始して、
それでもあまりコンディションが狂っていたら
短期間だけ肌のリセット用スキンケアとして
グリセリンフリーを活用するつもりです。