肌質紹介とスキンケアスタンス

続きから。
肌質、スキンケアスタンス、コスメ歴と自分語り。

肌質

  • 乾燥肌
  • 薄肌
  • 毛穴大きい(高校時代に間違ったスキンケアをした)
  • グリセリン系基礎で赤黒くなりやすい
  • 吹き出物は普段はほぼ出来ない

スキンケアスタンス

  • 日焼け止めは基本かかさず
  • 美白・アンチエイジングより保湿優先
  • VC系コスメ好き
  • 化粧品は基本リラックス目的&肌を健やかに保つもの
  • 皮膚トラブルの改善は医薬品や治療

8年くらい前、吉木伸子さん(美容皮膚科医)の
スキンケア本を読んでスタンスが変わりました。
素肌美人になれる 正しいスキンケア事典
https://www.amazon.co.jp/dp/4471032143/
素肌美人になるためのスキンケア美容医学事典-吉木式スキンケアの決定版!
https://www.amazon.co.jp/dp/4262164888/
当時参考にしたのはこちらの2冊。

コスメ歴と自分語り

小学校高学年、ヌーヴ*1のコロンと口紅を買い集め。
コロンは時々使いましたが、口紅は使いこなせていませんでしたね。
メイクは中学から。中・高校時代は基本的にコンビニ・ドラスト・中価格。
化粧惑星*2、ルミナス*3、オーブのシャドウ、MACランコムグロス
香水はプチサンボン、ボディショ。
中学の頃は服装とメイクバランスなんて考えが回らず、
と言うか最早自分が見えてないので
明らか服装に合ってない大人色のネイルつけたりもしてました。

コスメオタクらしい行動を取り始めたのは大学に入ってから。
興味の赴くまま好きに買える開放感で物欲爆発。
大学1年時、ファンデをRMK、スキンケアはSK2に変更。
アーティスト系でない色物は憧れだった老舗ゲラン、
シャネル、YSL、ジバあたりから買い始め、
プチプラはブルジョワ*4ラヴーシュカ*5を愛用してました。
キャンメイクセザンヌ、メディア、ちふれ等の
ドラストプチプラ内の低価格帯商品を初めて使ったのもこの頃。*6

少し脱線しますが、何故大学になるまで
この辺のプチプラを使わなかったかと言うと、時代。
今でこそSNSでも人気な使える優秀プチプラですが、
昔はメーカ差・価格差が品質・技術・製品の多様性に如実に表れており、
特にセザンヌは今ほど色んな世代の興味を引く展開でもありませんでした。
その様な経緯から@コスメで(当時は@が人気だった頃)話題になるまで
購買欲が刺激されなれなかったのです。事実、話題になる物がある一方、
今の水準でのハズレの比でない大ハズレ性能品もまあまああった頃でした。

基礎はずっと同じのを使う事はまずなく、使ってみたいブランドへ。
デコルテ、アルビオン、ゲラン、オルラーヌ、クレド、クラランス
est、オリジンズ(日本撤退)YSLなどなどラインで1周2周程度。
(流石にグランラグゼやシナクティフ、プレリー、オーキデラインには手が出せず)
でも使った所で20代前半、手応えも実感も保湿力の有無以外はない。
一通り使いたかった物を使えて満足したところで
当然学生にはコスト的にも継続無理で結局はドラスト物メインに。
香水は上手に扱える自信がなく、また興味も強くないので
ロクシタンを時々薄く使うくらい。
そんな感じの学生時代。
以降もメイク物買い漁り期は続く。

脱・高額基礎ライン

まず大学時代、何使っても潤わない乾燥状態になった時に
デパ系高保湿ラインに縋るも思った様な効果が得られず、
費用対効果に疑問を覚えて萎えたのが一つ。
たとえ効果があってもそれらを継続使用できる身分でもなかったのが二つめ。
そんなトラブルも忘れ去った頃、また同じような乾燥で皮膚科行き案件に。
そして冒頭にある皮膚科医の本を手にするのであった。

メイク品買い漁り期を経て今へ

買い漁り期とは使いこなせるかどうかでなく、好奇心が先行してしまうもの。
物欲と製品の性能や質感の変化、発色の違いへの期待、
または自分に似合う唯一無二の物に出会いたい欲求。
そんな気持ちでデパ系やアーティスト系を探し歩いたかと思えば
プチプラで使える物やデパ系Dupe品探索に興じるのもまた楽しい。
(そうやって多くのコスメを手に入れた後、1軍だけ残そう、
自分の一番のお気に入りだけで固めようと大整理や再構築するのも恒例)

堅実な方から見たら無駄に思えるでしょうけれど、
これって消耗品を買うから軽薄に思われたり後ろめたく感じるだけで、
(と自分が感じるのは子供の頃、親にそれとなく咎められた経験があるから)
やってる事は他の趣味と大差ないとも思うんですよね。
例えば好きな楽曲の指揮者・演奏者違いを揃えて聞き比べるとか、
好きな題材の小説を探して読むなどもそう。
などと自己正当化と消費活動を経て今、好みがだいぶ確立。
化粧品への期待やキラキラした視線もなくなり、
更に満足の閾値が案外低くなっている事にも気付いて
前ほど買う事はなくなりました。
(もちろん素敵に思ったら買います)
ついでにここ数年は趣味費を化粧品でなく旅行や観劇に割く様にもなったので
自然と買わなくなる、買ってもプチプラ率が高い、と。
華やかさに欠けるコスメ生活です。
時折寂しく思わなくもないですが……。
まぁそこはそのうち再燃するかもしれません(しないかもしれない)

*1:資生堂コンビニコスメ。ブランド終了

*2:資生堂子会社のコンビニコスメ。ブランド終了

*3:KOSE。ブランド終了

*4:日本撤退

*5:ブランド終了。ピンクと赤パケになる前のメルティングアイズやドラメモ

*6:プチプラ内低価格商品はーなんて書いておいて、普通に高校までコンビニコスメ買ってた矛盾に気付き、自分に都合よくドラストプチプラと改変+他追記しました(夜)まぁ購買欲ってプロモーションと話題の共有性にも影響されますから、という言い訳。