揚げ鳥コーヒー

コスメの話と試行錯誤なスキンケア

揚げ鳥備忘録:グリセリンフリー品まとめ
説明:揚げ鳥備忘録について

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肌質紹介とスキンケアスタンスとか

続きから。
肌質、スキンケアスタンス、コスメ歴と自分語り。

肌質

  • 乾燥肌
  • 薄肌
  • 毛穴大きい(高校時代に間違ったスキンケアをした)
  • グリセリン系基礎で赤黒くなりやすい
  • 吹き出物は普段はほぼ出来ない

スキンケアスタンス

  • 日焼け止めは基本かかさず
  • 美白・アンチエイジングより保湿優先
  • VC系コスメ好き
  • 化粧品は基本リラックス目的&肌を健やかに保つもの
  • 皮膚トラブルの改善は医薬品や治療

8年くらい前、美容皮膚科医の吉木伸子さんのスキンケア本を読んでスタンスが変わりました。

素肌美人になれる 正しいスキンケア事典

honto.jp

肌美人になるためのスキンケア美容医学事典-吉木式スキンケアの決定版!

honto.jp

追記

参考にした本は上の2冊。VCの選び方やセラミドの種類乾燥させないクレンジング(オリブ油で化粧を緩めてティッシュオフして洗顔)、純石鹸でメイクは落ちると言う事等もこの2冊に書いてあります。
(追記終わり)

コスメ歴と自分語り

現在アラサー。
コスメ集めは小学生の頃にヌーヴコロンと口紅を集める所がスタート。
メイク自体は中学からで、中1・2は今思うとメイクと服装がちぐはぐしていた。

中・高校時代に使ってたコスメは基本コンビニ・ドラスト・中価格帯。
ルミナス、オーブ、MAC、BKOはアイファンタのみ、ランコムグロスのみ。
香水はプチサンボン、ボディショ。

大学に入ってから自由が増えて物欲爆発。
大学1年、ファンデRMK、アーティスト系以外の色物は
憧れだった老舗ゲラン、シャネル、YSL、ジバあたりから。
愛用プチプラはブルジョワ*1ラヴーシュカ*2
同時にドラストプチプラ物低価格帯のキャンメイクセザンヌ・メディア・ちふれを初めて使用。

このプチプラロープライス層を大学まで使わなかった理由はまさしく時代。
今でこそSNSでも人気な使える優秀プチプラ群ですが、
昔はメーカー差・価格差が品質・技術・製品の多様性に如実に表れており、
特にセザンヌちふれは今ほど色んな世代の興味を引く展開でもなく、
性能的にも使える物と使えない物がハッキリ分かれている頃でした。
その様な経緯から@コスメで(当時は@が人気というか、定番存在だった)話題になるまで、
最低限の身だしなみを整える義務メイク用認識、
更にはこれでメイクすると古い顔になりそうだとか、
仕上がりが悪そうだという意識があって興味が湧かなかったのです。
使ってみたらなかなかの実力派だった。

スキンケアはSK2を皮切りにして使ってみたいブランドへ。
デコルテ、アルビオン、ゲラン、オルラーヌ、クレド、クラランス、
est、オリジンズ(日本撤退)YSLなどから買える範囲の物を1周2周程度。
(流石にプレリー等の高級ラインは買えず、ゲランならアベイユロイヤルまで)
でも使った所で20代、手応えも実感も保湿力の有無以外はない。
一通り使いたかった物を使えて満足したところで
コスト的に継続無理で結局はドラスト物メインに。

香水は上手に扱える自信がなく、また興味も強くないので
ロクシタン等の買いやすくて使いやすい物を時々薄く使うくらい。
そんな感じの学生時代~20代前半。

脱・高額基礎ライン

まず大学時代、何使っても潤わない乾燥状態になった時に
デパ系高保湿ラインを使うも思った様な効果が得られず、
費用対効果に疑問を覚えて萎えたのが一つ。
たとえ効果があってもそれらを継続使用できる身分でもなかったのが二つめ。
そんなトラブルも忘れ去った頃、また同じような乾燥で皮膚科行き案件に。
そして冒頭にある皮膚科医の本を手にした事で考え方が変化。

メイク品買い漁り期を経て今へ

買い漁り期とは使いこなせるかどうかでなく、好奇心が先行してしまうもの。
物欲と製品の性能や質感の変化、発色の違いへの期待、
または自分に似合う唯一無二の物に出会いたい欲求。
そんな気持ちでデパ系やアーティスト系を探し歩いたかと思えば
プチプラで使える物やデパ系Dupe品探索に興じるのもまた楽しい。
そうやって多くのコスメを手に入れた後、1軍だけ残そう、
自分の一番のお気に入りだけで固めようと大整理や再構築するのも恒例。

堅実な方から見たら無駄に思えるでしょうけれど、
これって消耗品を買うから軽薄に思われたり後ろめたく感じるだけで、
(と自分が感じるのは子供の頃、親にそれとなく咎められた経験があるから)
やってる事は他の趣味と大差ないとも思うんですよね。
例えば好きな楽曲の指揮者・演奏者違いを揃えて聞き比べるとか、
好きな題材の小説を探して読むなどもそう。

などと自己正当化と消費活動を経て今、好みがだいぶ確立。
化粧品への期待やキラキラした視線もなくなり、
更に満足の閾値が案外低くなっている事にも気付いて前ほど買う事はなくなりました。
(もちろん素敵に思ったら買います)
ついでにここ数年は趣味費を化粧品でなく旅行や観劇に割く様にもなったので
自然と買わなくなる、買ってもプチプラ率が高い、と。
華やかさに欠けるコスメ生活です。時折寂しく思わなくもないですが……。
まぁそこはそのうち再燃するかもしれません(しないかもしれない)

*1:日本撤退。通称白チョコハイライター愛用。ヘルシーミックスセラムファンデも良かった。

*2:ブランド終了。メルティングアイズやドラメモを愛用してました。アクアドロップルージュやレディフォーカスルージュも好きだった。