VCH-100 2本目

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トゥヴェールのVCIPオイル、VCH-100 2本目の購入。
以前言及した記事はこちら。(2018.04/12)
記事が長くて埋もれてるので上記事より製品レビュー抜粋。

過去感想(2018.04/12)

高濃度VC-IPオイル。
クリスタルパウダーよりも強力な表面の整肌効果が得られ、
肌のざらつきやプツっとした手触りがすぐに消えますが、
1発で皮膚の薄い箇所がただれるように荒れる刺激の強さ。
皮膚の厚い所も希釈が十分でないと薄っすらむずがゆい様な刺激を感じます。

最初は捨てようかと迷いましたが、
如何せん顎や頬への目を見張る効果に手放すのが惜しくなって
ゴーグルゾーンと首以外に使っています。

VCIP系基礎は以前使っていたルミーチェ(pdcのプチプラ美白オイル)も
継続使用時に目元が地味ーに徐々に荒れた経験があるので、
同じ経験がある方はVCH100の目元使用は回避が無難かと思います。

今感想&補足

  • 水あめ状のべたつきオイル。単独では伸ばし辛い。
  • 1滴~2滴でも十分整肌効果あり
  • 推奨使用量は1円玉大。これは2~3滴も出せば十分。
  • 以前はメラノCCで希釈して目元と首を回避して使用
  • 現在はイハダのバーム(コレ以外でも適当に)で伸ばして使用

VC-IPとは&効果

VC-IPとはVCH-100の成分であるテトラヘキシルデカン酸アスコルビルのこと。
油溶性(遅効型)VC誘導体で保湿効果があります。
一気に吸収されず、ゆっくり40時間ほどかけて効果が続きます。
効果はVC誘導体ですので、VC系効果と一緒(一応列挙します)

  • 皮脂分泌の抑制
  • 皮脂の酸化防止
  • ニキビの抑制
  • 抗炎症
  • コラーゲン生成促進
  • メラニンの還元作用
  • メラニン生産抑制
  • 紫外線(UV-B)によるダメージから肌を守る

感想

1本目は主に夜使用で昨年夏まで使用。
以降は乾燥性敏感肌の治療のために使用中断→使用期限で廃棄。
過去記事:2018.09/13 乾燥し切った肌にSaiki
グリセリン有りスキンケアに切り替えて肌が治った今、再開。

今回は肌が正常な状態だからか、以前ほどの一発荒れはせず、
回避していたゴーグルゾーンに塗布しても大荒れはない。
(以前荒れた時はイハダのプリスクリードで治療した)
しかしながら3日ほど件の箇所に使うと皮膚が赤くなったので
皮膚の薄い箇所は避けるかかなり量を減らすのが良い様に思う。
効果は前回同様。1滴2滴で肌のキメが一気に整い毛穴が閉じる。
久しぶりに味わう引っかかりのない肌の滑らかさと化粧ノリの良さ。

温泉に浸かった時に思わず声が出る現象の如く
「ああこれこれ、これが欲しかった」充足感に浸ってますが
効果の高さに比例して刺激もまた強いのが欠点。
ミニサイズや試供品がなく、
肌に合わないと余裕で皮膚科行きになる製品のため、
おいそれと人にお勧めはできません。

おうちdeエステとVCH-100

効果を伝えるには……という所で思い出したおうちdeエステ緑。
この洗顔料は皮脂やざらつきに悩んでた人でないと
あまり効果を感じない様ですが、ピーリングと皮脂除去によって
VCH-100と似た仕上がりの滑らかな肌が得られた(自分はね)洗顔料です。
※VCIPの効果はありません。
脅威の皮脂落ち ビオレおうちdeエステ(緑) - 揚げ鳥コーヒー(過去記事)
VCH-100試してみたいけど……と迷っている脂性肌さんがいらしたら
一度おうちdeエステ緑で感覚を掴んでみるのも有りかもしれません。

さて、過去記事貼り付けたついでにすっかり忘れてた結果報告も。
VCH-100とおうちdeエステ緑の併用に関しての結論は「お勧めできず」
一度ガンコ汚れを除去した後は過剰&刺激を得るだけでした。
そもそもVCHで過剰な皮脂分泌と酸化が押さえられるため、
おうちdeエステが必要になる程の皮脂汚れが溜まり難いんですね。
そんな感じで継続併用はお勧めできませんけれど、
VCHを使い始める前の毛穴大掃除にはおすすめ。
おうちdeエステ緑を知る前にVCH-100を使っていた頃は
VCHを2、3日休むと肌のざらつきやコメドが復活していたのですが、
それは大元に溜まってる汚れが除去され切れてないせいだった様で、
おうちdeエステを数回使った後は全く気にならなくなりました。