揚げ鳥備忘録:グリセリンフリー品まとめ
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チャコット エンリッチングベース(813ベージュ)

shop.chacott.co.jp
813ベージュをファンデとして使用して5日ほど。
肌の赤味も毛穴もさっと補正し、自然な仕上がりのファンデにもなる下地。
ナチュラルベージュはベージュほど濃くないのでファンデにはならないと思う)

  • 真価を発揮するのは秋冬かも。
  • 813ベージュはほんの少し黄味寄りの色。開封後使用期限12ヶ月。
  • グリセリン配合(もしかしたら多め)滑らかに伸びて保湿力がある。
  • グリセリンフリーの上でもふとした時に少し痒みが。グリセリン入り乳液や日焼け止めの上からだと、困る程ではないにしろ、ムズっとした痒さが出る。
  • カバー力高め。単品で毛穴をそこそこ、肌の赤味も隠す。
  • 肌のアラはしっかり隠しつつも厚塗りでない、肌と一体化する様な仕上がり。
  • ツヤはパールやラメでなく、油分・水分系。
  • 塗って1分しないうちにベタつきは消える。
  • 夏に単体だと短時間でテカる。結構テカりやすい。

昨年夏ファシオWPBB→ファシオCC+ファシオWPBB→ファシオCC+パウダーと来て、
何となく違うのを使ってみたいという欲求から、
インテグレートの水ジェリーファンデと迷ってチャコットを買った。

これは下地ですが、結構色がしっかりついていたのでファンデとして使っています。
質感・仕上がり共に肌馴染みが良く、色がすぐに周囲と同化して自然。
崩れやすい鼻だけ塗り直したい時も全く違和感なく馴染ませられてお手軽便利。
グリセリン平気なら秋冬ファンデはこれにしたいくらい、使い心地も性能も良いです。

一方、結構なテカリと時間経過での赤ぐすみが多少あり、
グリセリンの影響で出る痒みとなると無視できない域。
今の肌状況と基礎なら多少グリセリン入りでも大丈夫じゃないかなと思ったのですが、
ちゃんと痒くなってしまって、わりとショックです。
たまに様子見て全顔に使いつつ、基本は目元用に、
メインは別のファンデを当たりたいと思う。

崩れ方(単品使用)

何となく凄くテカるわりに色自体は落ち難く、崩れも汚くない部類かと思う。
単品使用で半日くらいならテカりつつ色残っている。

家中の掃除と大物洗濯で蒸気充満の浴室とベランダ往復を2~3時間した際も
シャワーのお湯跳ねや蒸気でテカり放題にテカりながらも流れ落ちていなかった。
この状態でこすると落ちるものの、
脂取り紙でそっと押える程度なら汚く落ちずに色自体は肌に残っていた。

テカり対策にはパウダー併用

単体では心配に思ったのでチャコットの限定パウダーを併用。
ツヤもメイクしたてはツヤ系下地か瑞々しいハイライトを使った後の印象なのだけど、
時間経過で油分が浮いてテカりに見えて来るので、それを抑える意味でも使っている。
……というかうっかりファンデとして使っていますが、元は下地。
ステージ用ファンデを重ねて映えるツヤ加減になっているんだと思う。

https://www.chacott-jp.com/news/shoplesson/new/detail012133.htmlwww.chacott-jp.com
このパウダー自体結構色がついていてファンデ的仕上がりにしやすいのですが、
厚塗り感は無く、下地のツヤも消しすぎたりせずに持ちは向上します。
(久しぶりのルースパウダーはプレスト慣れしてる身にはちょっと面倒。
パウダーの限定色は夏向けというだけあって濃く、自分の肌色には赤味強め)