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揚げ鳥備忘録:グリセリンフリー品まとめ
説明:揚げ鳥備忘録について

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ベージュ・ブラウンシャドウ購入品その1 トムフォード アイカラークォードC タイガーアイ

www.cosme.net

  • よくあるウォームトーン系ブラウン。オレンジ・ゴールド系。特別感も特にない普通の色構成。
  • 自分の瞼の話:下地やコンシーラーでまぶたを補正しないとピーチ系カラーに入っているピンク・ペールオレンジ系等の繊細な色が出ない肌では、これも例に違わず上2色のゴールドパール・黄味が表に出やすかった。
  • 赤味寄りながら、困る様な強さ・濃さではない。
  • 粉は高密着しっとり系。伸び良くコントロール性に問題なし。
  • 下地無し7時間で二重のみぞにラインが出来かけくらいになり、指で触れたら色が指について取れた。
  • レブロンのシャドウベース使用で12時間、色はかすかに薄くなっても特に問題なし。指が触れたくらいでは落ちない。
  • 旧処方(Aタイプではない方)の持ちを期待してはいけない。
  • 旧処方の粉質の方が好み


過去に幾度となく使ったタイプの色のため、テンションは上がりません。
色自体にも「お!流石!一見普通でも違うね!」と思える様なデザイン力は特に感じません。
今回は新処方の定番色として万人受けする色を優先したのではと勝手に想像しています。
興味を持っても使い難そうだと尻込みしてしまいますしね。
(しばらく無難カラーばかりだからそろそろ定番にも毛色が違う色を期待したい……)

品質も良好なれど、TF固有と思える要素は感触や密着性以外にはなし。
プチプラだとありがちなツヤの濁り・くすみは無し、
塗りたてと大きく質感や色が変わったり、
時間経過で塗った色が薄らいだり混ざってグラデの意味なし!現象も起きにくいなど、
プレステージブランドの機能性は保証された、安心感ある品質です。


タイガーアイではTFだからこそと言う様な感想には着地しませんでしたが、
結局新処方への興味・物欲が強かった事から
「買うならこれだった、正解」という実感です。


なお、今年はアイリシェイパー(まぶたの窪みや腫れぼったさを補正してくれるイプサのシャドウ下地)終売の影響で色素補正力が高いシャドウ下地は使用していません。
NARSの色付きタイプくらいは持っていた方が良いかな?と思いながらも、
イプサが後継品を出してしてくれるのを期待して待つ事にしました。
(シャドウ下地も使用期限で買い替えています)
それで改めて使ったら感想が変わる可能性はあります。


タイガーアイ系のカラーは
「とりあえず何か欲しいよベージュ・ブラウンシャドウ」で検討していた色パターンの一つで、
当初の予定ではプチプラのみがターゲット。
ドラスト・バラエティストア行脚の末に候補も以下の3つに絞ってありました。

  • ブレンドベリー オーラクリエイション03(10代~20代前半がターゲットのブランド。しかしテスターを見た限りではヴィセリシェの質と遜色なく、ラメも綺麗。これなら自分でも使えそう。好印象でした)
  • リンメル ロイヤルヴィンテージ014 テラコッタブラウン
  • エクセル スキニーリッチ ウォームブラウン

それぞれ文句なしの良品。
しかし良いねと思っても何となく買う気になれず、
プチプラは小さな不満を許容して自分がモノに合わせて行く側面があるよねと意識したら、
今回はデパコスの気分だったかもしれないと方向転換。
1つ目は検討していた色パターン&新処方が気になっていたTF新作のタイガーアイになりました。


それにしても自分はTFには他との明確な違いやプラスアルファの期待を持ちがちで、
スタンダードな上質さだったり、
使い慣れている無難色だと幾らか不当な評価を下す傾向にある気がして来ました。
例えばTFでは「質はいいんだよ。でも私これ使って驚かなかったな。嬉しく感じなかったな」と評価した物が、
シャネルやスックだったら「うん使いやすいよ。いいよ!やっぱりこのブランドだと安心!」と評価していそうだし、
普通と評価した処方でもライラックやくすみバイオレットなどの
好みの色やラメでリリースされていたら手の平を返して喜んでいそう。
まぁ人間とは我儘なものです。