ファシオ マルチフェイススティック しっかり発色サラっと定着

この製品が他と比較して良いかどうかは練り系・液状色物コスメを衛生面や使用期限面から避けがちで判断材料に乏しいため、保留。でも自分としてはプチプラだと感じる要素はあるにはあれど、それなりに使いやすくて結構好きです。
今のところ以下の用途で特に不満なく使用中。

  • グリーンはまぶたの赤味をほどよく緩和したい時に
  • オレンジはクマ消し&目元に赤味を足したい時に。

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  • 購入色
    • 06 Mint Sparkle グリーン (シルバーラメ入り)
    • 04 Perfect Peach オレンジ (ラメ無しマット仕上がり)
  • 定着・発色・質感など
    • 直塗りはせず、ツール等に取ってから使用。質感はごく薄く、よく定着する。オレンジは染まる様に発色。ツールで塗っているからか、油分が残りすぎずに比較的すぐ乾くため、ヨレを感じず、上にのせる色(主にパウダーシャドウ)とも混ざりにくい。
    • 持ち良好。
    • 潤いはない。リップに使うならケア必須。
  • その他
    • どの色にラメやパールが入っているか一目でわかる陳列・表示になっていない。テスターを確認しないとならないため、色選びに手間がかかる。この手間やストレスは豊富な色数に対してガイドが無い事と繰り出し式本体のテスターが原因だと思う。製品自体は色展開含めて良いので、目当ての色質感が探しやすいような売り場ガイド(マトリクス表など)があると良かったですね。
    • 製品自体は好感触。しかしラメ・パール入りが結構多く(特に目元以外のラメ・パールは必要な時だけ後乗せしたい)、色は良いのに質感が自分向けでなくて試すに試せない色率が高め。
06 Mint Sparkle グリーン

昔あったDiorのフィックスイットカラーのように使えないかと購入。

  • 顔の赤味が強い部分(頬の高い所など)にコントロールカラー的に使うと白浮きしないグリーンが密着し、赤味やくすみがある程度軽減する。よく密着して崩れないのは良いが、ラメ入りのせいでまぶた以外に使うとラメ飛びした様に見えてしまうのが惜しい。
  • まぶたでは赤味やくすみが抑えられ、シャドウによっては幾らか澄んだ印象にも仕上げられる。ちょっと赤味を抑える程度にして整え過ぎない方が良い時に。
  • 唇に塗ればある程度赤味も抑えられる。ただしリップに使ったら色がどうなるか、他のリップを重ねたらどうなるかを試しただけでその状態で何時間も過ごしていないため、時間経過でどうなるかは分かりません。これ自体は薄く定着してリップの層が厚くならないのは良いと思う。
04 Perfect Peach オレンジ

06番の使用感が良かったため、血色カラーを1つ調達しようと色々チェックし、
クマ消し、チーク、場合によってはリップにとマルチに使えたら旅行等で便利そうだと04番のオレンジを購入。結果は8割方クマ消し用となった。

    • 自分の肌では蛍光ピンク、サーモンピンクのように色づく。色自体は肌に合っていても、シャドウ、チーク、リップをこれで統一すると可愛すぎて全く似合わない。
  • チーク
    • 可愛すぎる色。かなり薄く塗るかファンデの下に薄めに仕込むなら使える。しかしあくまでチークとして消費するならで、もし似たような色を使いたくなっても工夫せずに丁度良く仕上がる物を使いたい。
  • クマ消しなど
    • 自分のクマならこのオレンジにベージュ系コンシーラー(fasioの今年発売になったコンシーラー使用)を重ねれば消える。実質クマ消し用決定。
  • シャドウ
    • 意外にも腫れぼったく見えにくい。濁りを感じない色と狙った範囲に定着して色(赤味)が広がらない練り系処方が功を奏しているのかもしれない。結構前から無難系赤味は飽きたとか赤味が強いのは腫れぼったくなるから嫌だと避け続けて来たため、仕上がりともに新鮮な気分。
    • 染まるように定着してサラっとマットに仕上がるからか、パウダーシャドウ等を重ねても過度に色が混ざり合わず、明るさや透明感、清潔感を損ないにくい。(※自分のまぶたと使用コスメでは)
    • 自分の場合、上に薄いパール系ベージュシャドウを重ねると肌馴染みが良いピンク・オレンジ系シャドウのCMやメイク例などで見かける濁りのない明るい仕上がりになる。しかし今の自分がしたいメイクでも好みでもないため、そういう風にもできる事がわかりましたで終了。
  • リップ
    • くすみがなく自然な血色の唇に見える。自然すぎてリップを塗っているようには見えないが、印象は整って見える。しかし潤いなし、そういうリップにしたい日も特になし、リップ塗るなら持ちが良いリップを使いたい等からリップメイクには使用していない。
    • うるみ感の強くないリップを選ぶにも、荷物削減や化粧する機会が少ないから無駄を減らしたいといったケースでもなければ同ファシオのヒトヌリルージュにした方がストレスがなさそうに思う。


記載なし
記載なし
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UV吸収剤フリー
酸化亜鉛フリーかも
ノンアルコール
オイルフリー
ノンコメド
鉱物油フリーかも
石鹸落ち
グリセレス-26
コチニール色素でない

成分

【06】
ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン・ジメチコン・トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル・合成フルオロフロゴパイト・シリカ・ポリエチレン・トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2・ジフェニルジメチコン・セスキイソステアリン酸ソルビタン・オリーブ果実油・ゴマ種子油・サフラワー油・シア脂・トコフェロール・ホホバ種子油・(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー・ジメチルシリル化シリカ・スクワラン・ホウケイ酸(Ca/Al)・酸化スズ・水酸化Al・窒化ホウ素・マイカ・酸化チタン・黄4・青1

【04】
ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン・ジメチコン・トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル・合成フルオロフロゴパイト・シリカ・ポリエチレン・トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2・ジフェニルジメチコン・セスキイソステアリン酸ソルビタン・オリーブ果実油・ゴマ種子油・サフラワー油・シア脂・トコフェロール・ホホバ種子油・(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー・ジメチルシリル化シリカ・スクワラン・水酸化Al・窒化ホウ素・酸化チタン・硫酸Ba・黄4・赤201・赤202

引用:公式サイト