Dior ディオールショウ モノ クルール 045 セレスティアルグレー

フューチャリズム(終売)の後継品。
この色はフェアリーグレー(限定)→フューチャリズム(限定の復刻定番化)→セレスティアルグレーと言う変遷をたどっている色です。
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記憶の中のフューチャリズムと比較しての「こうなった気がする」

  • シルバーツヤ・グレー・かすかなブルーいずれも透明感発色(ベースカラーがほぼ無いor目立たない系)になり、他の色とあわせやすくなりました。
  • 青味自体はフューチャリズムより減っていて、寒色系・無彩色が悪目立ちしがちな自分にはフューチャリズムよりセレスティアルグレーの方が使いやすい。フューチャリズムはパールや色が浮いたり白濁りに見える事があり、ある程度の工夫も必要だったけれど、セレスティアルグレーは何ら気にならず。グレーにかすかなブルーを感じるツヤも多色ラメも両方工夫なしで楽しめるようになりました。(多色ラメだけなら選択肢は他にもありますが、自分はグレーやブルーを感じる色に多色ラメのDiorフェアリーグレー族が好き)
  • ラメは変わらず多色構成。色配分の変化は分からず。大粒ラメがなくなり、細かいラメに。(まだ表面しか触っていないため、掘り進んだら違うかもしれません)
  • フューチャリズムで感じていたギラつきはセレスティアルグレーにはなし。ラメ密度から華やかには見えても無難・上品なツヤ感。
  • 全体的にきめ細かく、密着感と透明感も上がった気がする。

定期的に使いたくなる多色ラメ、今年は色物の中でも特にシャドウをあまり買わないようにしようと決めていたのに、大人が使える多色ラメはやっぱりこれ!と、思わず買ってしまいました。