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揚げ鳥備忘録:グリセリンフリー品まとめ
説明:揚げ鳥備忘録について

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キッカ ホリデイ限定シャドウ Ex13コールドピーチ

キッカ最後の製品、2019ホリデイ限定より、
フローレスグロウリッドテクスチャーシャドウEx13コールドピーチ。

予約できず、当日現地に並ぶ事も出来ずで半ば諦めていたキッカ、
Amazon在庫が潤沢だったお陰でシャドウは11時台でも買えました。
(指塗りでもいいみたいだからと思っていたチークは買えず終い)

Ex13コールドピーチ

発色は良い方(キッカではしっかり発色するタイプという意味)です。

  • (A)右上・中間色:は薄いパープルで普段の溶け込みパール。ツヤ。
  • (B)右中:ブルーラメカラー。群青やネイビー、そんな雰囲気。
  • (C)右下・締め色:グレー~黒系。偏光ラメがふんだんに。
  • (D)左上:ほんの少しのラメとパール入り。アイボリー。
  • (E)左下:ピンク。ごく薄い桜貝の様なピンクツヤ。単色でも欲しい人がいるはず。
  1. フィンガーブラシでA→Bの順番でアイホールにグラデを作る。
  2. Cをブラシ小で目のキワに。
  3. ライトカラーのDを眉下からアイホールにかけて塗り、明るく整える。
  4. Eを下まぶたに入れる。


文章が浮かばないあまりに説明迷子に陥ってるのですが、
ひとまずいつもの薄くも色が主張して透明感を損なわないキッカです。
紫~紺色寄りの紫のグラデが自然に作れます。

普通に使っても涼しげでちょっと知的な印象。
大人の落ち着いた雰囲気の中にも透明感のある可愛さ。
少し濃いめに塗っても悪目立ちしない紫~ネイビーの、
夜空のグラデを想起させる仕上がりに自己満度かなり上昇。

何より、この薄紫(Aの色)が欲しかった色なんですよね。
よくよく探すと多分どこかにはある色で、
実際クリームシャドウや何かでTUした時の記憶で
あれ近くないかな?と思い当たらない訳ではなかったりするんですが、
透明感と面で光りすぎないツヤと、薄くても発色する感じとか考えると、
キッカが出してくれたらと何気に思ってた所に刺し込まれた状況でした。
争奪戦化で諦めてましたが、手に入れられて嬉しいです。


これでキッカの手持ちは青系2つ、紫系2つの4つ。
ピンク寄り藤色のグレースムーン、グレースムーンより青み寄り紫のコールドピーチ、
少しアイシーな(白寄り)印象になる空色のプリンセスオパールと、
プリンセスオパールより若干青味が強くて群青寄りにも出来るフレッシュウォーター。
完全に自己満足の域ですが、他で替えの効かない好きな色が揃えられて満足しています。
(ちなみに他ブラの紫等ではNARSのカウアイが好きです。
ぱっと見ゴールドに見える方の色も黄色!じゃなくて使いやすい)

流石キッカというべきか、この色使いたい!を叶えてくれるシャドウ。
深みのある色や寒色系でも沈んだり浮いたり変になりにくく、
使いたい色を臆せずに使える、使う勇気がもらえるブランドでした。
これで終わりかと思うと残念です。

似て非なるグレースムーン

さて、定番色から似てそうと思われるグレースムーンとの比較。
中間色を比較するとグレースムーンはピンク寄りで、コールドピーチが青味です。

定番色で似せるならグレースムーンとプリンセスオパールブレンド
中間色を混ぜて薄ーく様子見ながら塗る→締め色はグレースムーンの物かネイビー系のもの。
これに青ラメを重ねれば、それなりに似せられはするかな。
ルーセントナイト併用も良さそうですが、手元にないので試せません)
ただ、ある程度似せれても透明感ではコールドピーチが上です。

余談 プリンセスオオパールとフレッシュウォーターとAir

自分的にプリンセスオパールとフレッシュウォーターの中間色は85~90%類似。
(2品を付け比べるとプリンセスオパールの方がグレーや白っぽさが出る色です)

2色の類似色として挙げたいのがDior単色Air
しかしこれ、似てはいてもキッカほど青が出る感じではないのが難しくて、
そのまま塗るとくすみが勝つので薄めねらばならず、薄め加減を失敗すれば白やグレーになる。
(TU&カウンター照明下が最高のポテンシャルだったよシャドウ典型になってしまった)
もう手元にないので確認しようがありませんが、
似てはいるよ、でも活かすならたぶんブルーが得意な人じゃないかなという感じ。
今更だけど、下に寒色系のクリームシャドウを仕込めば良かったかも知れない。