揚げ鳥コーヒー

コスメの話と試行錯誤なスキンケア

揚げ鳥備忘録:グリセリンフリー品まとめ
説明:揚げ鳥備忘録について

  • 「揚げ鳥備忘録とは」
    このブログにあったグリセリンフリー品リストを独立させたウェブサイトです。
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スキンケア・ベースメイク近況 12月

あけましておめでとうございます。

何となくの月一恒例自分用スキンケア記録、
11月とさほど差がない12月、肌の変化もほぼありませんでした。

スキンケア内容

11月と違うのはここ。

  • 化粧水 日本盛日本酒のたっぷり保湿化粧水+ディッキンソンズ+成分
  • 保湿 ちふれボラージクリーム(グリセリン入り)
  • 保湿 マツキヨPB ヒルメナイドクリーム(グリセリン入り)
  • オイル バイオイルに色々混ぜたオイル 1滴
  • 保護 サンホワイト(ワセリン)
  • 日焼け止め ニベアサン ゼロフィーリング*1

体用の2品は早く使い切りたい思いで消費。
肌ラボのジェルにローズマリーエキスを足し、
全身&ハンドケアにも(手にはワセリン混ぜて)使って処分。

いまだローズマリーエキスの効果は見えませんが、
期待が捨てられないので1瓶新しく漬けています。

クレンジングとW洗顔

agedori-coffee.hateblo.jp


化粧用オイルを馴染ませ、ティッシュで汚れを吸った後に洗顔する方法。
毎年恐る恐る過ごしてた冬の乾燥が今年は平気。

W洗顔はようやく使い切ったビオレからダヴの洗顔フォームに。
ダヴは温泉用に買った物をそのまま使っているだけです。
何か使いたいと思える洗顔料が見つかるまでは何でもいいかの精神。

化粧水

日本盛化粧水にディッキンソンズを1/3くらい混ぜています。
日本盛自体は可も無く不可も無くの悪さしない系化粧水。
近場でも買いやすいグリセリンフリーの大容量系は肌水青、
セザンヌハトムギ、日本盛、明色美白水と使って来ましたが、
それぞれ顕著な違いや実感が無かったので、
今後も立ち寄ったお店で買える物を買うスタイルだと思う。

パンテノールナイアシンアミドの量が多いのは雑計量の結果。
11月中に使っていた3Dヒアルロン酸は使い切り。
後の成分はスキンケアの様子が見たくて一旦お休み。

肝心の効果は実感なし。
ヒアルロン酸などを省いたお陰で化粧水を
スプレーヘッドに切り替えられたのが良かった程度。

ディッキンソンズはiherbで購入しました。

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オイル(先月と同じ)

  • バイオイル
  • VCH-100
  • シムホワイト0.2%
  • ディープトリートメントオイル

オイルの配合比は1:1:1で使用量は1滴。

バイオイル、 VCH シムホワイト混オイルは9月から。
ディープトリートメントオイルは10月から足してます。
シムホワイトの美白効果はいまだ不明でも、
バイオイル、VCH、ディープトリートメントオイルのお陰で
使うと何となく肌の調子が良くいられるから使っている。

保湿

新しく買ったトゥヴェールのクリームを使うはずが、
使い切りたい欲が出てしまい、
結局12月もヒルメナイドとちふれボラージを継続使用。

11月に買ったナノエマルジョンも今のところは出番なし。
クレンジングを切り替えたお陰で乾燥トラブル激減してるのは実感してます。

ベースメイク

基本はチャコット2品。
チャコット下地よりもう少し化粧感を足したい時に
近所用のセザンヌキャンメイクを加える。

キャンメイクファンデはコスメ物欲が湧いてしまった際に、
新作リリース前に買っても無駄にならない物をと考えて購入。
下地不要(説明によると石鹸で落とせる性能。グリセリンフリー)でお手軽性能。
わりと性能自体は好きで、1本あってもいいかなと思ってはいるんですが、
お勧め出来るかどうかというと性能以外の所でひっかかってしまう惜しさ。
使い切りには掘らないといけないのが面倒だし、
毎日使うのを前提にすると、
減りの早さから中価格帯以上のリクイド系とコストが変らない気がするんですよね。

www.cosme.net

後で2019下半期購入品に書いていたエルシアのリップと共に記事にしたいと思います。

*1:訂正:グリセリン入ってると思っていたら入っていませんでした。グリセリンフリーです