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コスメの話と試行錯誤なスキンケア

揚げ鳥備忘録:グリセリンフリー品まとめ
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秋冬乾燥反省会

まだ冬は終わっていませんが、2019秋からのスキンケア振り返り。

10月から振り返り グリセリン入り保湿性能品

基礎 ベース
10月 キュレル全身用
→使い切り→
ボラージクリーム
ファシオCC
→下旬(平行使用)→
チャコットエンリッチングベース
11月 ボラージ
ヒルメナイド
ファシオCC
→並行使用&使い切り→
チャコット
12月 ボラージ
ヒルメナイド
チャコット
01月 ボラージ*1
ヒルメナイド
→使い切り→
ユースキンS
ヘパソフトプラス
チャコット
  • チャコットベースは保湿力が高い。少し痒くなる事もあった。10月中はまだ毎日チャコットは使っていなかった。
  • ボラージはあっさり保湿系。

10月から振り返り 変化やその他

  • 10月 特に無し。季節の変り目の乾燥予防としてボラージ購入使用。
  • 11月 11月入って早々にメンズビオレONE10日ほど連用で乾燥肌荒れ→ヒルメナイドとボラージでスキンケア。
  • 12月 特に不調の自覚なし。ハマメリス水(アルコール多い)を化粧水に追加。ヒルメナイドとボラージは使い切り目的。
  • 01月 旅行で乾燥肌荒れ。しかし例年の様な乾燥性敏感肌までは行っていない。乾燥治療薬を治療目的で使用。
  • 01/25 普通のスキンケアに切り替える。化粧水もグリセリン入りの「とてもしっとり」タイプに。

例年なら間違いなく乾燥性敏感肌化していた11月と01月の乾燥肌荒れがそこまで進行しなかったのは、
最初からヘパリン類似物質系を使った事以外に、
クレンジングを変えたりワセリン・オイルで保護していたのが関係あるのではないかと思う。

失敗ポイント

  • 11月も保湿補強に使ったのがボラージだった
  • 買ったセラミド系基礎を様子見して使わなかった
  • 12月にアルコールが多い化粧水にした

失敗1 11月もボラージのままだった

9月10月の乾燥予防にボラージはそんなに悪くなかったけれど、
やはり11月に入ると何とかギリギリで肌荒れしない方に保てていたに過ぎなかった。

幾らヘパリン類似物質系クリームを使っていても、
グリセリンが足りていないので、ボラージでなく普通のしっとり系化粧水か、
しっとり系乳液を併せた方が早く安定しただろうと思う。

失敗2 買ったセラミド系基礎を様子見して使わなかった

  • トゥヴェール ナノエマルジョン
  • トゥヴェール フェイスクリームパワーアクティブ

11月に買っています。
特に中旬以降、使った方が良いと感じながらも、
完全に使わないと困る様でもない微妙ーな乾燥度合い(肌が慣れてそう思っていた)だったり、
グリセリンを減らしたケアでも乗り切れるのではという、
よく分からない期待と謎の観察したい好奇心を優先して使わなかった。

失敗3 12月にアルコールが多い化粧水にした

乾燥にアルコールは大敵。
にもかかわらず、ハマメリス水を配合した化粧水が使いたくて多量に投入。
グリセリンフリーの化粧水の約1/3量追加にしていたため、アルコールがキツかった。

ゼロフィーリング日焼け止めもアルコール入りのために
使ったり使わなかったりしていたのに、こちらも好奇心に負けた。
(使わない時の日焼け止め効果は下地やファンデ性能頼りでした)

グリセリン入り化粧水の効果は凄い

化粧水でなくとも水分が多い、しっとり性能のグリセリン入り基礎なら同じかも知れない。

グリセリン折衷ケアになってからの、
グリセリンフリー化粧水連続使用期間はおおよそ10ヶ月。
(2019.04月中旬から2020.01/24までの間。
2019年4月はグリセリン入り先行美容液で保湿力が高いクリスタルエッセンスを使用していたため、除外。
4月以前も2018年の9月から半年ほど乾燥性敏感肌改善に向けてのケアをしていたので除外)

何度同じ事を書くんだ(=同じ失敗してるんだ)と言われそうなくらいのお馴染み感想ですが、
グリセリンフリーや低減ケアからグリセリン豊富系に切り替えた時の水分の潤い・柔軟性、
水分の保護膜形成(実感がそう)の強力さに感動。
自分なりにグリセリン低減では結構頑張っている方では?とも、
安定しているのでは?とも思っていたスキンケアが児戯に等しいこの違い、次元が違う。

もはや秋冬対策、グリセリン過剰を回避するだけにして
保湿効果が高い化粧水(好みで手作り系で成分足すのも)や
水分が多めで十分保湿される美容液に
ワセリンやオイルで保護する2ステップで良いのでは無いだろうか。
(化粧水を買う前に使っていたユースキンSクリームではそこまで潤わなかったので、
水分が多めの物が効果的に思う)

ワセリンで蓋をしててもグリセリンが欲しい

強い乾燥(敏感肌化しないギリギリくらい)に傾いていた旅行中とその後が特にそうでした。
乾燥した肌にオイルをつけているだけに感じられますし、
肌の刺激やある程度の乾燥は守れていても乾きの進行も気になりました。

スキンケア切り替えは 気温・湿度・UV指数で検討

自分の肌って慣れがあるので、感覚が鈍ったり軽んじたりしがち。
肌実感を優先しているとどこかで失敗に寄り道している気がする。
流石に肌の不調や必要性を無視して無理矢理使うのは違いますが、
迷ったり、何かピンと来ない時は暦と数字を今より重視してスキンケアを組んで行こうかと思う。

今回導入した化粧水 ももぷり 潤い濃密化粧水

www.bcl-brand.jp
今回使っている化粧水は「ももぷり 潤い濃密化粧水」です。
ノーマルタイプと違って透明ではないタイプです。

香りは雑貨系モモ。特に肌に優しい訳でもありません。
乾燥性敏感肌まで行っていない揺らぎがちあたりでも
地味に痛みを感じるくらいの刺激はある(少し感じた)ので、
そこまで行っていたら治療薬やイハダが安定。

そこまで進行していなくて潤いが高いプチプラを求めるなら十分お勧めできる域。
(自分もお勧めされて使ってみました。関心するくらい保湿力が高いです)
ただし、グリセリンであっという間に痒くなっているので、
重ね付けや連用には加減が必須。

*1:旅行にはユースキンS持参