揚げ鳥コーヒー

コスメの話と試行錯誤なスキンケア

揚げ鳥備忘録:グリセリンフリー品まとめ
説明:揚げ鳥備忘録について

  • 「揚げ鳥備忘録とは」
    このブログにあったグリセリンフリー品リストを独立させたウェブサイトです。
  • リンク先の揚げ鳥備忘録でもグーグルアナリティクス・グーグルアドセンスは利用していません。
  • Amazon、楽天のアフィリエイトは利用しています。詳しくは揚げ鳥備忘録のプライバシーポリシ―をご覧ください。

マキアージュ ドラマティックスタイリングアイズ限定 GY801 NYナイト

新作情報を見てこれは好きなタイプだと即予約していたアイシャドウ。
(投稿済みだと思ったら投稿していなかった)



無彩色・寒色苦手な自分が楽に使えるパレット

見た目はグレー系。
実際はグレーは発色が弱く、締め色も薄いチャコールブラウン。
全体的に発色薄く、ラメで明るく仕上がるパレット。
お陰で無彩色が不得意な自分が工夫いらずに使える。

仕上がりは無彩色・寒色系を無難・通勤メイクに
工夫して使っている時のそれが少し軽めに、更にラメで透明感が増した感じ。
最早、普段作る色のブラッシュアップ版パレットのようなもの。
予想外の結果に買って良かった、大正解。


ドメブラのドラスト系中価格帯シャドウを買わなくなって早何年、
久々に使ってみたら思ってた以上に質も使いやすさも安定していて良い。
昔、各社が一斉に無難メイク製造機化した時にはがっかりして、
使い倒しのプチプラかクオリティのデパ・専門店系でいいでしょう?と思ったものだけれど、
今なら分かる、プチプラでは満足できないがデパ系まではいらない枠としても、
メイクに関わるリソース削減枠(使うだけで丁度良いメイクにしあげやすい)としても優秀と言う事に。
特に比較対象にしてたプチプラコスメは
宝探し(興味関心と気力があるから出来る事だと思う)の側面も強いから、
選ぶ所から楽しめる時でないとと思う。

色・ラメ・仕上がり等

色と発色
  • 全色:薄い。見たままの発色はしない。
  • 左ピンク:ほんのりニュアンス発色。
  • 中央ブルーグレー:ニュアンスかピグメントカラー的発色。
  • 左と中央が重なるとラベンダーグレー寄りに見える。
  • 右締め色:グレーでなく、チャコールブラウン。薄付き。下まぶたにも最適。
  • 右上:ラメカラー
ラメ・パール
  • 左ピンク:パールが若干白く見えやすい。
  • 中央ブルーグレー:ピンク・ブルーラメ>>ごく少量の黄味・ゴールドラメ・グリーンラメ。
  • 右締め色:微細多色ラメ。ラメの配合量は多くはない。ゴールドラメがメイン配合に見える。
  • 右上:中央よりは若干細かめラメ。シルバー・ゴールドラメ > 他の色のラメ。
  • ラメは見た目ほど激しくなく、華やか上品な仕上がり。

グリーンラメがゴールド(黄味)ラメの錯覚なのか少し不安。
ちらっと入っている様には見える。

その他・仕上がりなど
  • 付属チップで塗る方が案外綺麗に仕上げやすい感じがする
  • ビタールートの仕上がりはごく薄いブルーグレー発色にラメで透明感が感じられる物。
  • グレーの薄さと締め色チャコールブラウンで、グレー系苦手な自分でも簡単に使えるパレット
  • 無彩色得意さんがこの手の色を使った時の透明感あるメイクに簡単に寄せやすい。
  • 無彩色苦手な自分がすんなり使える=無彩色得意さんには微妙な可能性あり。

イカラーデュオ09(galaxy dust)と比較

グレー系多色ラメな部分が共通する手持ちKANEBOアイカラーデュオと比較。

  • クールさはアイカラーデュオ、明るさと透明感はマキアージュ
  • ラメの大きさ:似た様な物。
  • ラメの密度:カネボウの方が感じる。
  • 青・ピンクラメの量はマキアージュが多い。
  • ラメの配合色は多分同じ。バランス的に多色感があるのはカネボウ
  • グレー部分の色:カネボウは薄め発色。マキアージュのブルーグレーはニュアンス寄りの薄さ。