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揚げ鳥備忘録:グリセリンフリー品まとめ
説明:揚げ鳥備忘録について

  • 「揚げ鳥備忘録とは」
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カネボウ アイカラーデュオ EX6 Aqua Storm 画像には出ない可愛さ

公式サイトの画像にはシルバーラメしか映っておらず、良さが全く出ていなくて勿体ない2022春限定EX6 Aqua Storm。
気になったらぜひ実物を。

しかし結論、自分には手持ちのキッカとフラロッソで十分でした。
www.cosme.net

  • 画像だとピンクとグレーに見えますが、実際は違います。
  • 見た目上段のベージュピンク系は光が当たってない時にまぶたを整えて見せる系の発色。
  • 光が当たるとラメ・パールでパープル系(モーヴピンクや藤色系)のヴェールがかかって見える色。(追記:これを使いながら、果たして藤色系という表現は正しいのかと悩んでいます。シルバー感と透明感が強く、角度によってはツヤによってそう見える時もある、が正しいかもしれません。少し渋めかな。色が前に来る出方ではないです。ひとまず「系」で。)
  • 締め色は黒を薄めたグレーではなくてブラウン、こげ茶系。ブルーラメ入り。モーヴブラウン方向。
  • 配合ラメは上下2色ともピンク、ブルー、シルバー。
  • 発色は濃くはない。締め色は自分には丁度良い薄さ。


この色の有難い所は白系の配合を多くしたパープルグレーやパープルで表現されていないこと。
白味やシルバーで失敗すると何年前のメイク?という古臭さが漂う自分でも使えます。

当初はベージュシャドウを見に行っただけだったのに、
実物が良くて思わず購入してしまいました。
が、支払い終えた瞬間に手持ちのキッカとフラロッソで十分だったと気づきました。

全く同じ色ではなく、ラメも発色の強さも違います。
しかし、発色重視でなくて紫やピンク系のツヤをヴェールの様にかけるシャドウならば、
手持ちのフラロッソのバイオレット、キッカのグレースムーンやコールドピーチが十分役割を果たします。

またキッカの場合はベースのパールとラメがそこまでは強くない分、
時間が経ってもパールと皮脂が混ざった時の独特のくすみや皮脂感が出ず、
清潔感が感じられる作りなのも良い所です。
(もしかしたら単純に粉の質の問題もあるかもしれません。
また、こういうのも適切な下地があればだいたい何でも何とでもなりはしますが)

もちろん双方それぞれの良さがあるので、
これがあればあちらは要らないと言うものでもありません。
イカラーデュオEX6はシルバーラメ苦手な自分でも浮いたりサイバー感が出過ぎないお陰で、
シルバー系の涼やかさや少し硬質なツヤ感が使いたい時は頼りになりますし、
手持ちの同デュオシャドウ09Galaxy Dust(廃番になりました)の
グレーの締め色では黒寄りすぎて……と言う時の別バリエーションとしても活用できます。
当然キッカと親和性が高い色だからこそキッカを華やかにしたい時に併せるのもありですね。

しかし、買う前にピンと来ていたら買っていなかったでしょう。
パープルやピンク系のヴェールがかかる色は手持ちのキッカとフラロッソで満足でした。

「うわーすきですこれ買いまーす」でうっかり買ってしまった2月上旬、
肝心のベージュは迷いすぎていまだ調達していません。